|
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
お気に入りブログ
マイリンク
ライフログ
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() 今年もイチゴの季節到来! パックで高級そうに売ってるのじゃなく、荷台にわっと載ってる量り売りのが出てきたら ぼちぼち買ってみる。 本日のは1キロ150円。 旬の頃はキロ50~60円であるので まだまだお高い けれど、品が良かったので さっそく初買い。 甘い甘い、中まで真っ赤。 ![]() 下手すると みかんより大きいイチゴでした。 あ、西向いて笑わないと・・・。 結果報告・・
今朝早くに夫の携帯に電話が入った。 聞くでもなく(ホントですぞ!) 耳に入った言葉。 「ええー?昨夜はウチにいたよ。」 「本当だよ、風邪気味だし・・。」 「見たよ、サッカーも。 ホントに本当だってば!」 「うそだと思うなら haru(私)に聞いてみてよ。」 「僕を誰だと思ってるの! 弟だよ!」 誰に何を釈明してるの?と思って 終わった後聞いて見ると 電話は義姉からだったよう。 そして判明した内容。 出るなりイキナリ、 義姉;『昨日はどこへ行ってたのよ!! 家にいなかったわね!』 夫;「ええー?昨夜はウチにいたよ。」 義姉;『うそ! 電話してもいなかったわよ!』 夫;「本当だよ、風邪気味だし・・・。」 義姉;『それじゃあ モロッコーエジプト戦 見たの?!』 夫;「見たよ、サッカーも。~~」 義姉;『信じられない、絶対家にいなかったわ!』 夫;「うそだと思うなら haru(私)に聞いてみてよ」 義姉;『えっ?? ・・・。』 夫;「僕を誰だと思ってるの! 弟だよ!」 ということで、お分かりですか? 義姉はボーイフレンドに電話しているつもりで話していたんですね・・・。 ちょっとコワイかも・・・。 ナディア、いつも彼氏にそんな詰問してるの?? ![]() 私の美しい義姉・ナディア。 美人でも嫉妬はするのね・・・。
さて、ご馳走をいただいた後は 音楽とダンス!なのですが、この家族はちょっと真面目 な人たちで、コーランを聞くんじゃないかと義姉に言われていました。 コーラン・・・ちっとも分からない私は、どうしたものか・・と少し不安に。 お経を聞くように、みんな身じろぎもせず 静かーに拝聴するんであれば、私の鼻水や咳 が目立ってしまうかも! でもその心配は杞憂に終わります。 4人の若い女性たちが打楽器を持って来て、よく通るキレイな声で メロディとリズムが ついた詩のようなものを歌い始めました。 厳密に言うと歌ではないのですが、ハモッたり 追いかけたり、私にすると激しすぎない 音楽のよう。 そのうちに1人、また1人と踊り出し、もちろん私たちも踊っちゃいました。 ![]() またまた踊る義姉。 アラブ風ダンスは、複雑なリズムに乗って腰を細かく振る踊り方。 ベルベルのリズムには、直立のままで肩を動かします。 両方かなり高度なテクが必要! モロッコの女の子たちは、小さい頃からリズム感がよく、上手に踊ります。 私のはへっぴり腰ですが、恥ずかしいと思わずに楽しむことが一番大事♪ 日本人気質の遠慮は、かえって楽しんでないようで失礼なので、堂々食べて 堂々踊る ことがもてなしを受ける側の基本です。 ![]() それから まわってきたお菓子をみんなで少しずつつまみ、お茶を飲みます。 中にアーモンドペーストの入ったもの、ナッツ入りビスコット、シナモンクッキーなど。 一応と言う感じで、真ん中に 懐かしいくっつきピカピカリボンが・・。 ![]() ちょび髭のギャルソンさんが、甘いミントティと甘くないミントティをミックスして、好みの甘さのお茶を入れてくれました。 そして最後に、ホステスさんがラッピングされた小さなお菓子をみんなに配ってお開きです。 アラブミュージックの音響やバンドの音楽の 場合、音量をこれでもかと言うほど大きくするので、かなりうるさいことになるのですが、この集まりでは ちょうど聞きやすいボリュウムの女性の声で耳にもやさしくてホッ。 食べて話して踊って、モロッコの女性たちが普段の家事や仕事から離れて、ちょっと開放 される時間なのでした。
義姉の旦那さんの古くからの友人が 初めて待望の赤ちゃんを授かったというので、 おめでとうパーティがありました。 まだ本調子でないため、周りからは止められながら もちろん私もお供しました♪ 以前行った時には お昼を抜いて お腹をすかせていたのですが、出てきたのは お菓子とお茶。 肝心の食事は夜になってからでした。 そういう経験から、今回はお昼もしっかり食べ 準備ヨシ! ・・・そんな時に限って ご馳走が早々と出てくるんですよね~。 ![]() まずはパスティラ。 上には粉砂糖がかかっています。 パイのような生地の中には 鶏肉を煮込んだもの、アーモンド、卵など。 甘いだけではない不思議な味ですが、モロッコで有名なこの料理を、私が食べたのは今回が初めて。 甘くないパスティラも最近出てきて流行っているそうですが、どちらも美味しいです! ![]() 次がコレ。 肉の塊がドーーン!です。 かなーりボリュウムがあるローストビーフ。 アーモンドと一緒に料理されていて、お肉はホロホロに柔らかいのに 形はしっかりしています。 これに付け合せの 野菜があると 最高 なんだけどな・・と思いながら パンといただきました。 ワイングラスには コーラやオレンジジュース。 遠慮やマナーがあまりないお国柄、女性だけで食べるので 気も楽です。 やっぱり珍しい顔という事で、色々勧めてくれたり お皿にどんどん載せてくれたり。 『こんな食べ方にびっくりしてない?』 と聞いてくれたおばさまもいましたが、私もワイルドに手でいっちゃってますから大丈夫! 義姉はどこにいても仕切り役で、写真撮影のために 『 待って!』 『 良し!』 などの 号令や お肉の切り分けなど、親戚でもないのにリーダーをやっていて ちょっと おかしかった。 ![]() デザートはフルーツ盛り合わせを みんなで半分こしながらいただいたのでした。 肝心の赤ちゃんは、生まれてまだ2週間のため 奥の部屋でぐっすり。 お顔が小さく ハッキリした目鼻立ちの美人ちゃんでした。 名前は”朝の光”という意味の シュアードーハちゃんです。 む、難しい! また後半の お菓子&お茶編をupします。 もうちょっと・・・
大風邪をひいて、丸3日寝込んでいました・・。 いやー、これほどヒドイのもひさしぶりってほどのどが痛くて、流動食どころか お茶か 水を飲むのにも激痛が走り、何にも食べられず したがって動けず、ベッドでうなって おりました。 夫に 「熱が高いからインフルエンザかな・・」 と言ってみると、彼は慌てて、 『違う違う! まだモロッコには入ってきてないから! モロッコの鶏は大丈夫だから!』 ・・・いやいや、鳥インフルエンザの話じゃなくて、ニンゲンのインフルエンザだよ! と訴えたかったのですが、パワーがなかったのであきらめました。 なので ついにはただの風邪だったのか インフルエンザだったのかも不明ですが、 そもそもモロッコ人はインフルエンザを知っているのだろうか・・? 抗生物質なんかも 処方箋ナシで簡単に薬局で買えちゃうので、みんなちょっとのことで バンバン飲んでます。 もうちょっと薬に頼らないで、病気を治してみては?というテーマでも いつかブログに 書こうと思っていた私。 今回は痛みに負けて、中毒者のごとく 「何でもいいから薬くれ~~!」 でした。 結局 抗生物質を数回飲んでしまい、回復。 そして即座に投薬中止。 『きちんと全部飲まないと 菌が無くならないんだよ!』 という夫に 「あのね~、お医者の言うことも 丸々全部信じちゃダメなワケよ!」 と またアンチ薬派に寝返りました・・・。 だって良くなったから、後は食べて動いて 自分で元気になりたいんだもーん! ![]() 今、3日ぶりにちょっくら外へ出て 本日の空を撮って来ました。 冬晴れの素晴らしく青い空でした。
占いやジンクス、おまじないって信じますか? ここモロッコでは まだ信じてる人が多いみたい。 少し年配の義両親はともかく、都会に住んでいて 比較的新しい考え方だと思える夫の 姉妹たちも、意外とまだ信じています。 例えばその中の一つに 他人の視線(好奇、嫉妬、侮蔑のいずれにしても)を浴び過ぎるのは良くない というのがあります。 う~む、顔が違う私たちは、日々ジロジロ目線にさらされまくっていますが・・・。 『気をつけて!』 と言われましても、変装でもしないと防げません。 義母は夢占いも出来るらしく、私にも色々教えてくれました。 7年前の事とはいえ、そのほとんど忘れてしまった私は やっぱり信じてないって 事・・・? 最近も 姪っ子(9歳)が悪い夢を見てうなされると言うので、悪夢に効く(!)という ”何か” を燃やした灰を小さな袋に入れ、ひもで首からぶら下げて寝かされていたのを 見ました。 そしてそれを見たちびも 『ぼくも~!』 と・・・。 2人の首が絞まらないかどうかだけが気がかりで、私の方が悪夢にうなされた夜でした。 結婚式で 早いリズムの音楽に合わせ、頭を大きく振って踊り狂った女の人が バッタリ 倒れ、『悪魔が乗り移っているから、正気にさせないと!』 と周りが慌てているのも 見かけたことがあります。 トランス状態といえばそれまでですが、こっちで聞くと なんだかそうなの?という気もして くるのです。 人々が信じている場所では、悪魔もジンクスも おまじないも本当なのかもしれません。 ![]() モロッコで初めて 家庭で作ったパンを食べた私。 義母は 麦を買い→屋上で干して→粉引き屋さんに持って行って麦粉にしてもらい→それからうちで少しずつパン作りに使います。 これは犠牲祭の日に 羊のバーベキューと一緒に食べた自家製パン。 ちょっと下が焦げていたり、形がまんまるじゃないのも味! シンプルこの上ないので、牛肉より若干オイリーな羊肉にはピッタリでした。 ![]() それからこっちは 午後のおやつに私が作ったお菓子パン。 バターやミルクも入った、子供用のちょっと甘みのあるパンですが、実は私が一番好きなのかも・・・。 子供たちはドーナツも大好きなので (しかも簡単!)、よく作るおやつです。 作りたてのホカホカを食べて満足していると、『あっ写真!!』 と思い出した。 ちびと姪っ子たちが食べているのを 『ストップー!』 させて、残っていた4つをカメラに収めました・・。 イースト菌が冷蔵庫で半分凍ってたので 菌が元気かどうか かなり不安でしたが、ちょっとだけ膨らんでまんじゅうみたいになりました。 レーズン入りやゴマ入りも大人には人気です。 次回はもっとおいしそうに出来るよう、頑張ろう・・。
今日は犠牲祭。 その昔、罪を犯したアブラハムに 神が自分の息子を殺すように命じ、山の上でまさに それを実行しようとしたその時、神はお許しになり 代わりに羊を犠牲にするように お送りになったのだそうです。 今でも 一家に少なくとも1頭の羊を殺して みんなで1/3食べ、貧しい家に1/3分け、 お客さんを招いて1/3ご馳走します。 ![]() 街のあちらこちらで売られていた羊たち。 色や体型によって種類が違い、それぞれの家族に好みがあります。 前日には 荷台に乗せられて売られている羊たちの姿を何頭も見かけました。 ドナドナの世界・・・。 ![]() ウチに来た羊と、夫とちび。 『べええー!』 という泣き声に、ちびはおっかなびっくりでした。 このあと 家の男性陣によってキレイにさばかれ、女性陣が洗って料理します。 もっと犠牲祭! ![]() うどん! こちらの粉が 薄力粉なのか 強力粉なのかも分からず、とりあえず塩と水を加えてこね 粉を打って細めに切って作りました。 具はカブ(大根がない為)、人参、ほうれん草、ワカメ(日本から持参)、 それと鶏肉。 麺はいびつですが、硬さはなかなかイイ感じ。 ガラでだしをとったので、思いのほかおいしい五目煮込みうどんができました。 寒い夜には やっぱりコレですね~。 この調子で ラーメンも作れたらいいのですが、調子に乗りすぎ・・・?
今回は 食事中の方は後で読んでくださいね♪ モロッコのトイレ事情のお話です。 モロッコのトイレは 日本の和式便器に近いつくりです。 もちろん 最近の家には洋式トイレが普及していますが、例えば夫の実家ではまだこの しゃがむタイプのモロッコ式。 そしてココが重要なのですが、モロッコ人は一般的に紙を使いません! さて何を使うのでしょう・・。 フフフ・・・そうです、水と自分の手!! 若き日の私 : 『えーーっと、手でって・・。 時と場合によっては 手につきますが・・・。』 若き日の夫 : 『そのために石鹸が置いてあるんだろ!』 若き日の私 : 『・・・・(絶句)』 さすがに私は 自分用のトイレットペーパーをいつも持参し トイレに入っていましたが、 家族はいつもそんな感じで洗い、パンツが濡れてもすぐ乾くからと平気な様子。 今でも 洋式 ・モロッコ式に関わらず、水を入れるためのじょうろかミニバケツを置いて あります。 信仰上でも 不浄の左手でトイレをいたした後の後始末をし、食べるのは右手で・・と 分けているのです。 日本人にはゲ~ッと思われそうですが、こっちの人にしてみれば 水も使わず紙で拭く だけの方がゲ~ッ。 今でこそ ウォシュレットが増えてきましたが、なるほど水 (冬は出来ればお湯) で洗うと スッキリしませんか? (でもやっぱり、パンツはきちんと水気をふき取ってからはきたいですが・・。) 紙を使わず、手で洗う自信のある人いますか~っ?
|